親の“個性”を知ると子育てはもっとラクになる!PTA講演会レポート

先日、佐賀県三根東小学校PTA様にお招きいただき、
「親自身の個性を知ることから始まる子ども理解の第一歩
~親子コミュニケーションのコツ~」
というテーマで講演をさせていただきました。

当日は、参加者のほとんどが
ご自分の個性を知らないままご参加いただきました。

でも、講演が進むにつれ、
「あ、これ私のことだ…!」
「だから、うちの子と合わない時があるんだ」
「夫と話がかみ合わない理由、腑に落ちました」
と、思わず頷きながら聞いてくださる姿が印象的でした。

■ 親の“子育て感”の違いは、3分類で説明できる

講演では、ISD個性心理学の観点から

親のこだわりや価値観の3分類
子どもに遺伝しない“個性の部分”
子どもの個性3分類の特徴
タイプ別の声かけのコツ
などをお話しました。

「自分が正しい」と思っていた子育てが、
実は“自分のタイプに合っていただけ”という気づきに
ハッとされる方も多く、
「私の声かけ、実は子どもには響いていなかったんですね…!」
というご感想もいただきました。

■ 後日の“親子個性分析会”で起きた変化

講演後、希望者の方を対象に
親子の個性分析会を行いました。
分析会では、
「子どもにやる気が出ない理由」
「兄弟で性格が全然違う理由」
「親がイライラしやすい“根本原因”」
など、個性の違いから説明することで
たくさんの“腑に落ちた!”が生まれました。

【参加者の声】

「上の子には注意すると反発される理由が分かりました」
「下の子の“マイペース”は、伸ばすべき個性だったんですね」
「怒らなくても伝わる方法が分かって、気持ちがラクになりました」

親と子の個性は“同じようで実は違う”。
その違いが分かるだけで、
子育てのストレスはぐっと軽くなります。

■ 子育ては「個性の違いを理解する」だけで変わる

個性を知ると、
叱るより伝わる声かけができる
兄弟それぞれの“扱い方”が分かる
親自身がラクになる
無理に変えなくていい部分が分かる
という、たくさんのメリットがあります。

「もっと早く知りたかったです!」
という声をいただくたびに、
親子コミュニケーションの土台は“個性の理解”なんだなあ…
と改めて感じます。

■ 親子個性分析のご案内

お申込み頂いた方には、
家族マップを使って、親子個性の特徴や、タイプ別の声かけを
個別でじっくりお伝えしています。

親子・兄弟それぞれの個性タイプ
気質、行動パターン、やる気スイッチ
日常の声かけ・接し方のポイント
など、実生活で「今日から使える」内容をお届けします。

詳細・申し込みは、こちらをご覧ください👇
https://forms.gle/SgEbPMzxKrYtM3Xs8

これからも、
“個性を知ることで家族がもっと笑顔になる”
そんなお手伝いをしていきたいと思います。

投稿者

  • 江島 文子

    ISD個性心理学協会 日本生涯学習協議会認定 マスターインストラクター
    佐賀小城SOCOプロ支部 支部長
    B-Graine 代表

    2011年にISD個性心理学と出会い、家族や人間関係に大きな変化を実感して以来、カウンセラー・マスターインストラクターとして活動し、子育て支援や職場改善、キャリア形成をサポートしています。現在はB-Graine代表として講座や研修を展開し、自分らしく生きる人を育成すべく奮闘中です。

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